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金属3Dプリンターが150万円台で買える時代になったみたい。Scrap Labsっていうスタートアップが出した「Scrap-1」ってやつなんだけど、今まで金属3Dプリンターって数千万〜数億円が当たり前だったじゃん?それが個人でも手が届く価格になってきたっていうのは、普通にすごいと思う。

150万円台から買える金属3Dプリンター、Scrap Labsが発表 - FabScene(ファブシーン)
米コロラド州BoulderのScrap Labsが、卓上金属3Dプリンター「Scrap 1」を発表した。レーザー粉末床溶融結合(LPBF)方式で、造形範囲100×100×100mm、200Wレーザーを搭載する。キット版は早期割引9600ドル...
写真見てもらえばわかるけど、見た目がまたかっこいい。黒ボディに黄色いロゴ、ファンが3連でドンと並んでてガジェット感がすごい。タッチパネルも付いてるし、工業機器というよりハイエンドPCみたいなデザイン。「SCRAP 1」っていう刻印もなんかテンション上がる。
で、何が面白いかというと、今まで金属造形って町工場とか大学の研究室レベルの話だったじゃないですか。それが個人開発者やDIYerにも届く価格帯になってきたっていうこと。もちろん150万円はまだ気軽には出せないけど、「不可能じゃない額」になってきたのは確かで、個人で金属パーツを内製できる未来ってわりと近いんじゃないかなーって思ったりするわけですよ。3Dプリンターが樹脂から金属へ、時代ちゃんと進んでるな〜ってなった。
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まずは3Dプリンターの世界に入門したい人向けのコスパ優秀モデル。樹脂造形からスタートして、ゆくゆくは金属へ…という段階的な入り方にもおすすめ。

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