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ダビンチで動画の一部を早送りにしたくて、リタイムコントロール使っていたんだけど、速度の選択肢が決まったやつしかない。500%とか任意の数字が入れられなくて「え、これどうするの?」ってなった。

で、いろいろ試してたら「クリップの速度を変更」ってダイアログのほうが全然使いやすかった。速度の欄に直接数字を打ち込めるから、500%でも1000%でも好きな値に設定できる。
ポイントは「伸縮して適応」を選ぶこと。これにチェック入れておくとクリップの尺の分、ちゃんと速度に合わせて変わってくれる。「タイミングを維持」にすると尺が伸び縮みするから、用途によって使い分けるといい感じ。

手順はシンプルで、タイムライン上のクリップを右クリック→「クリップの速度を変更」→速度に数字を入力→「伸縮して適応」を選んで「変更」を押すだけ。一部分だけ速くしたいなら、先にCtrl+Bでクリップを分割しておいてから、該当部分だけにこの操作をすればOK。
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