DaVinciで特定箇所だけ速度を変えたい時は、リタイムコントロールが正解だった

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ダビンチで動画の一部だけ速くしたくて、「クリップの長さを変更」とか「クリップの速度を変更」をずっと使ってた。

速さは確かに変わるんだけど…なんか思ってたのと違う。特定の区間だけ速くしたいのに、なぜか全体の尺が伸びたり縮んだりする。「え、そこじゃない!」ってなる。

で、いろいろ調べてたらわかったんだけど、特定箇所だけ速度を変えたいならリタイムコントロール(Ctrl+R)が正解だった!

クリップを右クリックして「リタイムコントロール」を開くと、タイムライン上にリタイムバーが表示されてさ、そこでポイントを打って区間ごとに速度を設定できるんだよ。これだと全体の尺に影響させずに、狙ったところだけ速くしたり遅くしたりできる。もっと早く知りたかったやつだわこれ。

「長さ変更」と「速度変更」はクリップ全体に効くから、部分的にやりたい時は向いてないんだよね。用途が違った。リタイムコントロール、ちゃんと使いこなせるようになりたい。

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著者はDaVinci Resolveのオフィシャル認定トレーナー。リタイムコントロールみたいな「なんとなくわかってなかった」機能も、カット・エディット・カラグレまで丁寧に解説してくれてる。練習用ファイルと解説動画付きで、読みながらそのまま手を動かせるのがいい。

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