ダムド、スズキ「ハスラー」「エブリイ」用ボディキットを2026年マイチェンモデルに対応させる「レーダー/ソナー対応キット」

自動車
スポンサーリンク

ダムドがスズキの人気車種「ハスラー」と「エブリイ」の2026年モデルに向けてボディキットを調整する「レーダー/ソナー対応キット」を発売したんですね。これによって、新しいマイナーチェンジ後の車にも、今までのカスタムパーツをしっかり使えるようになるっていう話。価格は1万7千円台から2万円ちょっとということで、思ったよりお手頃感もあります。

こういうアフターパーツ会社がマイチェンに対応してくれるのはありがたいですね。せっかくお気に入りのパーツがあっても、モデルチェンジで適合しなくなったら悲しいし、また一から集め直しだと辛いですから。ボディキットは見た目がガラッと変わるので、自分だけの特別感を保てるのは嬉しいですよね。特にハスラーって遊び心がある車だから、カスタムの幅が広がるのはファンにとって大きなプラスだと思います。

ただ、レーダーやソナー対応といっても実際の装着感や動作にどう影響が出るのか、そのへんは気になるところでもあります。例えばセンサーの誤作動が増えたりしないのかなって少しだけ心配。あと価格は抑えめとはいえ、ちょっとずつパーツを足していくと意外と出費がかさんでしまう点も考えどころですね。もっとセットでお得に買えるプランがあれば嬉しいかな、なんて思います。

とはいえ、こうして車の進化に合わせて柔軟に対応してくれる姿勢は応援したいし、ユーザー目線で見ても助かる話ですね。今後も続々とモデルチェンジがある中で、カスタムの楽しみを奪わないでいてくれるのは心強いと思います。自分の愛車を長くかっこよく保てるって、やっぱりいいことですよね。

コメント