アメリカでLinuxのユーザーが18%を超える

雑記
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アメリカでLinuxユーザーの割合が18%を超えたってニュース、なかなか驚きましたね。Statcounterのデータによると、デスクトップ向けOSのシェアとしてはかなりの数字だと思います。普段はWindowsやMacを使うイメージが強いので、これだけLinuxが広まっているのは嬉しい驚きでした。

Linuxの良さって、自由度が高いところやセキュリティの堅牢さ、あとカスタマイズの楽しさにあると思うんですよね。そういう特徴が評価されているからこそ、18%ものシェアを取れたんじゃないかなと。オープンソースの文化も根強くて、開発コミュニティが活発に支えているのも大きいでしょう。学生さんやエンジニアだけじゃなく、一般ユーザーにも広がっているのかもしれませんね。

ただ、気になるのは実際の環境や用途によっては、まだまだLinuxが使いづらい部分もある気がします。例えばゲームや専門的なアプリケーションはWindowsやMacのほうが対応が進んでいるケースが多いですし、初心者には設定の壁が高いんじゃないかなと。だからシェアが増えたとはいえ、「もうみんなLinux!」って状況にはまだ遠い気もします。

それでも、こうしてユーザーが増えていくのはすごく良いことだし、選択肢が増えるのは嬉しいですよね。これからはもっと使いやすくなったり、対応ソフトが増えたりしてLinuxの魅力がさらに広まっていきそうで楽しみだと思います。オープンソースの波がどこまで大きくなるのか、ちょっと注目してみたいですね。

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