待ち続けた復刻版。ダイソンの羽根のない扇風機が暮らしに溶け込む理由

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ダイソンの羽根のない扇風機、久しぶりに復刻版が出たってニュース、なんだか昔からのファンにはたまらない話ですよね。元々2013年から使っていた愛用者の方が、12年も使い続けたAM06の劣化をきっかけに新モデル「Dyson Cool CF1」を手に入れたそうで、長年愛されている理由が改めて伝わってきます。羽根がないから見た目がすっきりしてるのはもちろんだけど、暑がりな家族にピンポイントで風を送れるのも嬉しいポイントですよね。

実際に自分が使ってみたわけじゃないけど、このニュースを読むとやっぱりダイソンのファンはただの扇風機以上の存在感があるんだなあと思います。あのスタイリッシュさと、子どもが気軽に操作できるデザインもなんだかいいなと感じます。12年も変わらず使い続けられる耐久性もすごいですよね。加えて、新モデルにはきっと省エネ性能や静音性などいろんな進化が詰まっているんじゃないかと期待しちゃいます。

ただ、ひとつだけ気になるのはやっぱり価格かなあ。ダイソンなので間違いなく高価なはずで、手を出しやすいものではないですよね。復刻版だからこそ、もう少し手頃な価格帯の展開があればもっともっと多くの家庭に浸透するのに、なんて思ったりもします。でもそれを超える価値を提供しているからこそ、12年使い続けられたのかなとも納得してしまいますね。やっぱり機能とデザインの両立って大事だなあと改めて感じられるニュースでした。

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