
ドイツのケルヒャーとシュティールが、バッテリーの共通規格で協力するってニュース、かなり興味深いですよね。プロ向けの「ALLPRO」システムをベースにしてバッテリーの共通化を目指すそうで、これが実現すると、現場での作業効率アップ間違いなしだなーと思います。いちいち機械ごとに違うバッテリーを用意しなくて済むって、見た目以上にありがたい話だと思うんですよね。特にプロの現場でバッテリー切れやサイズ違いの問題が減るのは、作業ストレスの軽減につながるでしょうし。
それに、環境面でもプラス効果が期待できそうなのもいいですね。バッテリーを共有できれば、無駄なバッテリー生産も減るだろうし、リサイクルも進みやすくなるんじゃないでしょうか。各社が手を組んでこういう共通規格をつくるのは、業界全体のデジタル化・電動化の流れにも合っていますし、時代の先を行く取り組みだと思います。
ただ、一方で気になるのは、日本での展開や対応製品の発売時期がまだ未定って部分。折角いい取り組みでも、実際に手に取れるまで時間がかかると、ちょっともどかしいですね。あと、共通規格っていうと、長く使っていた製品の互換性がどうなるのかとか、既存ユーザーへのフォローがどうなるのかも気になるところです。新しいものにすぐに切り替えられないユーザーも多いはずなので、そのあたりの配慮がしっかりあればなお良いかなと思います。
とはいえ、これからもっと幅広く電動化が進む中で、こうした協力モデルや共通規格が増えるのは、ユーザー側としては嬉しいニュースでしかありません。現場の利便性アップと環境配慮の両立という点からも、今後の展開が楽しみですね。
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