au「TORQUE G07」レビュー、使い倒して分かった極限タフネスと自力パーツ交換の合理性

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auから出た京セラ製のスマホ「TORQUE G07」が3月18日から発売されて、価格は13万1800円だそうですね。auオンラインショップで買えるみたいで、かなりタフネスを売りにしたモデルとのこと。実際に使い倒してみて分かったのは、極限の耐久性だけじゃなくて、部品を自力で交換できるという合理的な設計もすごく評価できる点だとか。

こういう頑丈スマホってアウトドアや現場作業に限らず、普段の生活でも落としても壊れにくそうという安心感がありますよね。強靭なボディはまさに「壊れにくい」という理想形だと思うし、実際に手に取ると安心感が伝わってくるのは嬉しいポイントだなと。しかもパーツ交換が自分でできるのは、長く使う上でコストパフォーマンスが良くなるし、修理に出す手間も減りそう。これって結構合理的でユーザー目線の設計だなぁと感じました。

ただ正直に言うと、価格が13万円超えというのはちょっと気になるところ。耐久性重視のスマホとしては納得の価格帯かもしれないけど、一般的なスマホに比べるとちょっと敷居が高いですよね。あと、自力でパーツ交換できるのは良いけど、分解や交換作業がどれだけ簡単かは気になるところ。間違えて壊しちゃったら元も子もないので、そのあたりのサポートも重要だと思います。

総じて言うと、アウトドアユーザーや現場作業員だけでなく、「壊れにくいスマホが欲しい」って人には魅力的な一台だと思います。耐久性とメンテナンス性の両立はかなり差別化できているし、このままもっと気軽に手に取りやすい価格帯が増えれば、もっと幅広い人に愛されそうだなと感じましたね。

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