無料で使える3DCGソフトが進化——Blender 4.2 LTS、注目の新機能まとめ

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Blenderっはずっと無料です。それだけでもすごいのに、4.2 LTSでまた大きくアップデートされて——正直、しばらく触っていなかった自分としては「え、こんなに変わってたの?」ってなった。

今回のリリースで一番の目玉はやっぱり「EEVEE Next」。従来のEEVEEがまるごと書き直されて、グローバルイルミネーション、ディスプレイスメント、ビューポートでのモーションブラーまで使えるようになった。リアルタイムレンダリングなのにここまで品質が上がるとは、という感じ。ライティングもWorld環境から自動で光源を抽出してサンライトとして扱えるようになったので、照明の設定がかなり楽になっている。

あとはアドオン管理が「Extensions Platform」として刷新されたのも地味に大きくて。Blender内からオンラインで直接アドオンを検索・インストール・更新できるようになっている。今まで公式サイト経由でダウンロードして……という手間があったのが、一気にスッキリした感じで。こういう細かいところの改善が積み重なると、制作のリズムが全然変わってくるんです。

LTS(長期サポート)版なので2026年7月まで安定運用できるというのも、長期プロジェクトを抱えている人には安心感があるんじゃないかと思います。完全無料でここまで使えるのは、本当にすごい時代なんです。

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