みじん切り器の電動化

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毎回、包丁を使ってみじん切りするのが面倒くさかったので結構前にAmazonで高儀 TAKAGI チョッピングカッターっていうのを買った。

確かにみじん切りは楽になったんだけど、使用してわかった弱点を2つ。

・紐が弱い

引っ張る強さについては確かに強いけど、構造上紐を引っ張ると擦れてしまい段々と細くなって最終的に紐が切れてしまった。


紐が切れた後、手持ちの別の紐(上写真の黒紐)で交換したんだけど結局それも切れてしまった。

・水切りが悪い

丸洗いすると蓋の方の内部に水が籠もってしまい、しっかり乾燥させないとカビが生える可能性があり衛生的では無いと思う。

特に↓こんな感じで卵なんて入れてしまったら内部を解体して洗いたくなる。

ただ、水切りについては購入者からの声があったのか改良されて今のモデルについては水切り穴がある(これでも不安だと思うけど)。

値段が安いから新しいのを買おうと思ったけど、たぶんまた紐が切れたり、水切りに不安があったりとするので悩んでいた。一層のことフードプロセッサーを買おうとも思っていた。だけど蓋以外はまだまだ使えそうだったので捨てるのに抵抗があった。

だから3Dプリンターもあることだし、カスタマイズして使うことにした。
いろいろと検討した結果、手持ちの電動工具で刃を回転できるようにした。

みじん切り器の電動化への道

蓋も洗いやすくなり衛生的になった♪

みじん切り器の電動化

回転の高速化

手持ちの電動工具はあまり回転速度が早くないので粗みじん切り程度にしかならない。

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USB充電で便利だったんだけどね。
電動ドライバーとしては充分に機能を果たしているのであえて高速回転の電動ドライバーを購入する必要はない。
なのでこれも3Dプリンターでギアを作って5倍くらいの高速化をした。

粗みじん切りの時は中央のギアを選択して、超みじん切りをする時は外側のギアを回して中央に伝えて刃を高速回転させる。

みじん切り器のギアで高速化

おまけ③ 失敗作

失敗の後に成功があるからね(汗)。

最初はハンドルで回すことを考えた。結果的に途中で電動ドライバーが目に入ったのでモデリングは投げ出した。

あと、もっと楽にならないかと思い、使っていない380モーターとモーターコントローラーを取り出して10,000rpmの威力を見せつけようとした。

モデリングも完成させれ、実物も作った。

この素晴らしい回転数を見て。そしてダメダメのところも・・・。

みじん切り器をモーターで高速化

こうやって失敗を繰り返して成長していくんだよ。

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