
筑波大学の敷地内を走る路線バスが、ついに有償での自動運転運行を始めたそうですね。つくば市や筑波大学、関東鉄道にKDDI関連企業までが協力して、10月1日にセレモニーを開いて、翌2日からは普通の路線バスと同じように運賃がかかる形で走るとのこと。普段使っているバスが無人で動くというのは、やっぱりワクワクします。
こういう先進技術が実生活に自然に入り込んでいるのって、未来がもうそこまで来てる感じがして面白いですよね。特に筑波大学のような研究機関で実際に運行されるのも納得できるし、地域全体で協力して進めているのも頼もしいです。安全面とか乗り心地のチェックも厳しくされているだろうから、安心して試せるのもいいなあと思います。
ただ、ちょっとだけ気になるのは、まだ大学キャンパス内だけに限られてる点。日常的に使う広いエリアまで広がるには課題も多そうですし、誰でも気軽に利用できるかどうかは、今後の動き次第かなと。あと、運賃がしっかりかかるとなると、便利だけどコスト面をどう考えるかはユーザー目線でちょっと気になるところです。
とはいえ、こうやって着実に自動運転バスが普及していくと、交通のあり方が変わってきて、より便利で環境にもやさしい未来が来そうですよね。筑波大学がその最先端を体現していく様子、今後も楽しみにしていきたいです。
コメント