
ユカイ工学が「子供の科学」で始めた連載「メイカーボードLABO」、プログラミング工作キットを使った内容ということで、子どもたちにとってめちゃくちゃ楽しそうだなぁと思いました。小中学生向けの雑誌でこういう企画が増えるのはすごくいいですね。手を動かしながらロボットやプログラミングに触れられるのは、単に本を読むだけよりもずっと身近に感じられて、興味の幅が広がりそうです。初回は9月号に掲載とのことなので、どんな工作が紹介されるのか楽しみですね。
こういう連載って、子どもだけじゃなくて親御さんも一緒に楽しめるところがまたいいなと思います。家族みんなでわいわい作ったり試したりする時間って、コミュニケーションにもつながるので、ただの学習では終わらないあたたかさがあるのも魅力だと思うんですよね。あと、ユカイ工学が作ったメイカーボード自体がどれだけ扱いやすいかもすごく気になります。初心者でも気軽にチャレンジできる設計だと嬉しいです。
とはいえ、プログラミングや電子工作って最初はちょっと難しく感じる子もいるかもしれないので、記事の説明がどれくらいわかりやすいかは重要だなぁというのが正直なところです。好きな子にはどんどん夢中になれるけど、そうでない子が途中で壁にぶつかってしまわないかも気になるところ。連載が続くなら、段階的にレベルアップしつつ、つまづいた時のフォローとかもあったら理想的かなと思います。
全体としては、子どもたちに科学やものづくりの楽しさを伝えようという取り組みが増えるのは本当に嬉しいし、この動きがもっと広まっていってほしいですね。身近な素材で動くものを作ってみる体験は、未来のクリエイターやエンジニアを育てるきっかけにもなるはずなので、応援したい気持ちです。これからの展開も注目していきたいですね。
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