有料購読が必要な学術論文を見る際に自動的に合法的なオープンアクセス論文を収録したデータベースをチェックして無料で読めるかどうかがわかる「Unpaywall」

雑記
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学術論文って、有料ばかりで気軽に読みづらいこと、けっこうあるよね。そこで「Unpaywall」っていうブラウザ拡張機能のニュースがあったんだけど、これがまた便利そう。どういうものかっていうと、有料の論文を探してるときに、裏で合法的なオープンアクセスの論文がないか自動で探してくれて、もし無料で読めるものがあったらリンクをぽんって出してくれるんだって。わざわざあちこちサイトを探さなくていいから、すごく時短になるし、助かるサービスだなと思ったよ。

無料で読める論文がこんなに簡単に見つかれば、研究者や学生はもちろん、専門外の人でも知りたい情報にアクセスしやすくなるのがいいよね。学術情報の壁がちょっとだけ低くなる感じというか。特に最近はオープンアクセスの論文も増えてきてるし、こういうツールを活用することで情報格差が少しでも減れば嬉しいなぁと思う。あと、拡張機能って手軽なのがありがたい。パソコンに入れておくだけで勝手にチェックしてくれるから、使い始めたら手放せなくなりそう。

ただ、便利すぎるからこそ、全部の論文が見つかるわけじゃない点には注意かも。オープンアクセスの範囲に限られるし、データベースに収録されてない論文も当然あるだろうしね。あくまで「あるならラッキー」みたいな感じで使うのがいいのかなと思う。それと、無料で読める論文と有料論文の区別がつきやすいのは助かるけど、それで満足しすぎて本来なら購入すべき資料をスルーしちゃうケースもあるかもしれない。研究の質を考えたら、情報の取り扱いは慎重にしたいところだね。

全体的には、知りたいことに簡単にアクセスできる環境が少しずつ整ってきている印象があって、とても心強い。研究とか勉強のモチベーションアップにもつながりそうだし、もっと多くの人が使っていけばいいなと思う。こういうツールがもっと広まれば、学術情報の世界ももっとオープンで優しい場所になりそうだね。

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