英語配列のノートPCに、外付けの日本語キーボードを繋いだらどうなるか調べてみた

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ずっと気になっている、欲しいノートパソコンがある。 デザインも性能も理想的なのだけれど、どうしても購入を躊躇してしまう理由がひとつだけ。キーボードが「英語配列(USキーボード)」なのだ。

見た目はすっきりしていて格好いい。けれど、仕事や日々の作業でガシガシ日本語を入力する身としては、使いこなせるか少し不安になる。特に、日本語と英語を切り替えるとき、いつもの感覚で左上の「半角/全角」キーを押せないのは、地味にストレスになりそうな気がして。

そこで、外付けの日本語キーボードを繋げば解決するのかな、と調べてみた。

結論から言うと、どうやら基本的にはそれで解決するみたい。 ただ、キーボードをただ挿すだけだと、パソコン側が「これは英語キーボードだ」と思い込んだままになってしまうらしい。だから、Windowsの設定から「キーボードレイアウト」を日本語(106/109キー)に変えてあげる必要がある。このワンステップだけは忘れないようにしないと。

設定さえ変えてしまえば、外付けキーボードの左上にある「半角/全角」キーをポンと1回押すだけで、いつものように切り替えられる。これなら、英語配列のPCを買っても日本語入力に困ることはなさそうだ。

少し注意が必要なのは、この設定をすると、ノートPC本体のキーボードの印字と、実際の入力がズレてしまうこと。 でも、外付けキーボードを使うときは、ノートPCを少し遠くに置いて、デスクトップPCのようなスタイルで作業すれば問題なさそう。画面と目の距離が適度にあいて、むしろ疲れにくくなるかもしれない。

右側にテンキーがついているフルサイズのキーボードを選べば、Excelなどの数字入力も今まで通りスムーズになりそうだし。

憧れのノートPCを諦めるのではなく、外付けキーボードでお気に入りの快適なデスク環境を作っていく。 そう考えると、なんだか新しいガジェット選びがさらに楽しくなってきた。 よし、まずはPCと一緒に使うキーボードから、じっくり選び始めてみようかな。

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