
三菱自動車の「デリカD:5」がまたすごい数字を出しているみたいですね。2026年度の上期にあたる4月から9月で、販売台数が前年同期比24%増の1万6798台。しかもこれで2期連続の過去最高更新だとか。デリカD:5ってもう15年以上も前に発売されてから根強い人気がある車種だけど、今でもこうやって需要が伸びているのは本当にすごいなあと思います。
この数字を見ると、ミニバンの需要がまだまだ高いことや、三菱自動車が安定した魅力ある商品を提供し続けている証拠ですよね。オールラウンドなところが受けているんでしょうし、アウトドアやファミリー層にも支持されている感じが伝わってきます。昔からのファンが多いだけじゃなく、新しいユーザーもちゃんと掴んでいるんだなあと感心しちゃいます。
ただ、ひとつだけ気になるのは、同じモデルでずっと売れているのはいいんだけど、モデルチェンジや新しいチャレンジが少し控えめな印象もあって。いつまでも飽きずに使えるってことなんですけど、それが逆に大きな革新が起こりにくい土壌になっていたらちょっともったいないかなとも思います。もっと次の時代に向けた新しい技術やデザインが加わると、さらにワクワク感も増すんじゃないかなと期待したいですね。
とはいえ、この販売台数アップはめでたい話であり、これからも「デリカD:5」が多くの人の日常に寄り添ってくれる存在であってほしいですね。三菱自動車の頑張りに応えるように、ユーザーもこれからも応援していきたいと思います。
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