Blender 2.8 編集モードでのアニメーション作成方法

スポンサーリンク

編集モードでオブジェクトの形状を変えるアニメーションの作成方法。
オブジェクトモードでのアニメーション作成方法とは違う。
シェイプキーを使います。

↓このアニメーション作成方法を説明。

まずはオブジェクトモードでShift+AUV球を追加

まだ編集モードにせずにオブジェクトモードのまま、画面右下オブジェクトウィンドウのオブジェクトデータプロパティからシェイプキー+マークをクリックして追加する。
追加数はオブジェクトの形状を変えたい数+1、追加する。
今回は2箇所変えたいので3回クリック

クリックするとわかると思いますが、最初(形状変更前)の形状としてBasicが追加される。Basicが必要だから変えたい数+1、追加します。

形状を変えるため編集モードにします。

UV球の頂点がすべて選択された状態になります。

変更した形状を記録

  1. オブジェクトモード以外の適当なところで左クリックして選択を解除
  2. Key1の形状を記録するためにはKey1を左クリック
  3. 形状を変えたい頂点を左クリックで選択して、ショートカットキーのキーボードのGで掴んで適当に伸ばす
  4. Key10.000という数字上で右クリックしてキーフレームを挿入を選択
  5. 次にkey2の形状を記録するためにKey2を左クリックして選択
  6. 同様に形状を変えてからKey20.000という数字上で右クリックしてキーフレームを挿入

アニメーションを作成

  1. オブジェクトモードを選択
  2. タイムラインウィンドウでキーフレームを打ちたい場所に移す
  3. Key1の数値を1にして右クリック→キーフレーム挿入Key2はそのまま0キーフレーム挿入
  4. タイムライン移動、Key21にしてキーフレーム挿入Key1はそのまま1キーフレーム挿入
  5. タイムライン移動、Key10.5キーフレーム挿入Key2はそのまま1キーフレーム挿入
  6. タイムライン移動、Key20キーフレーム挿入key1はそのまま0.5キーフレーム挿入
  7. アニメーション再生して確認

 

blender 2.8 編集モードでのアニメーション作成方法

コメント